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物流総合職藤枝支店

事務も現場も経験できる
円滑な物流を支える
「橋渡し役」

物流の仕事と聞くと、トラックドライバーのイメージを持つ人も多いかもしれません。しかし、物流を円滑に動かすためには、事務所と現場をつなぐ「物流総合職」の存在が不可欠です。その役割を担う藤枝支店の若手社員は、仕事の幅広さにおもしろさを感じています。

入社の決め手は2つ「職種」と「職場の雰囲気」

どんなところが、入社の決め手になりましたか?

理由は主に2つあります。1つ目は「職種」です。私の職種である物流総合職は事務作業だけではなく、荷物の積み下ろしなど屋外で体を動かす業務もあり、様々な経験を積めると考えました。もう1つは、「職場の雰囲気」です。就職活動では複数の企業を見学しました。その中で、駿遠運送は雰囲気が明るく、説明も丁寧でした。見学会には複数回参加し、実際に働くイメージも湧きました。

普段担当している主な業務内容を教えてください。

日報の入力や伝票をはじめとする書類をまとめる事務作業と、荷物の積み下ろし作業が主な担当です。荷物は農家さんから届く野菜や果物が中心です。藤枝支店に届いた荷物を配送する市場ごとに仕分けします。フォークリフトも使って作業しますが、荷物の積み下ろしは力仕事にもなります。私はずっとデスクワークをするよりも、体を動かす時間もあった方が合っています。業務内容が幅広いので、毎日新鮮な気持ちで働ける良さもあります。

ドライバーは怖い?入社してイメージ払拭

入社前のイメージと入社後のギャップはありましたか?

日々の仕事では、トラックドライバーの皆さんとコミュニケーションを取る場面が多いです。学生の頃はトラックドライバーに対して「怖い」、「無口」というイメージを持っていました。ところが、実際は明るくて優しい方ばかりです。気さくに話しかけてくれたり、アドバイスしてくれたり、助けられています。毎日仕事をしていると、業務内容だけではなく、人間関係の大切さを感じます。

どんな時に仕事の楽しさや充実感がありますか?

一番充実感があるのは、トラックドライバーの方々に感謝される時です。荷造りなどを手伝って「ありがとう」、「すごく助かった」と声をかけられるとうれしいです。みんなで力を合わせて、職種を越えて連携している実感もあります。それから、フォークリフトの操作が上手くいって、イメージ通りに荷物を積み込めた時は楽しいですね。ちょっとした操作の違いや積み方で、作業のスピードや精度に違いが出ます。経験を重ねるとコツが分かってくるおもしろさがあります。

日々の仕事に変化と刺激 後輩育成も喜び

今後の目標を教えてください。

今は後輩が1人いますが、今後さらに増えていくと思います。自分が先輩から教わる立場から、後輩を育てる役割へと変わっていきます。先輩たちは説明が丁寧で、周りへの声かけや気遣いもできます。自分も細かいところまで気を配れるようになりたいです。後輩に仕事を教えていると、成長を間近に感じられる喜びもあります。

どんなタイプが駿遠運送や物流総合職に向いていると思いますか?

明るく元気なタイプ、周りを見て協力できるタイプが合っている会社だと思います。物流総合職は業務内容が多岐にわたるので、日々の仕事に変化を求める人や好奇心のある人は楽しめます。また、駿遠運送は静岡県で親しまれている「しずてつグループ」です。静岡で安心して長く働きたい人にもおすすめですね。

プライベートも充実 ジム通いや野球観戦

プライベートの時間は、どのように過ごしていますか?

物流業は労働時間が長く、休日が少ないイメージを持たれがちですが、プライベートの時間は十分に確保できています。仕事が終わったらジムで体を鍛えるのが日課で、休日は野球観戦を楽しんでいます。自分は巨人ファンなので、東京ドームにもよく行っています。今年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)も日本戦を東京ドームで観戦しました。先輩たちも遠出をしたり、お子さんと遊んだり、私生活も充実していると感じます。休日に楽しみな予定を入れておくと、仕事のモチベーションも上がります。

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